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El Diario Del Bufón Del Rey Lear

元リアの道化による独り言とか。

嫌なこと

セクハラ、パワハラ、いじめに痴漢。よく聞くけど私は今まで遭ったことが無い。ん、ないことはないか? ともかく数えるくらいしか遭ったことが無い。

からかわれるとかそういうのはあるんだけど、いじめというかそういうのじゃなかったと思う。冗談が通じない私だからからかわれるとムキになって反論したんだけど。それかあんまりピンと来てなくて「はあ……」みたいな。背が低くてクソデブスかつ妙に頭でっかちだからいじめられたりパワハラみたいなののターゲットになってもおかしくないと思うんだけど、運が良かったのかな。

 

で、だ。母は「若い時の苦労は買ってもせよ」とよく言っていて、そう言った嫌な目に遭ったことない私を打たれ弱いとか精神的に幼いとかまあいろいろ言う訳だった。そうは言ってもそういう嫌な目にあったことが無いんだし、自分から飛び込んでいくのも変じゃないかい? まあそんな母親だったので思春期でちょっと立ち止まった時にえらく心配されたけど、「こんなくだらないことで……」と何度言われたことか。

 

話は戻るけど、いじめられたことがないということはつまり周りにいじめが無かったわけではなく、友達で物を隠されたり省られたりした人はもちろんいた。妹も集団でからかわれたり姉もいじめられたりしたのに、なぜか私は大丈夫だった。

まあ、もしかしたらこれからママ友とかいうやつにいじめられるかもしれないし、家庭内暴力があるかもしれないし、何があるかは分からないけどね。とりあえずのほほんと生きている。

 

あ、もちろん一対一の関係だといろいろあったよ。そりゃそうだろう。でも味方も必ずいたのでトラウマレベルのものはそうない。と思う。大学時代サークルの指揮者の超絶贔屓野郎かつエロ親父ぐらいかな。あいつに気に入られようとしたのはストックホルム症候群とかじゃないのかなって思うことも。サークル辞めればよかったよ。ちなみにその指揮者はその界隈だと有名な「先生」だけど、私に言わせればルシウス・マルフォイに似たクソジジイだ。礼儀は教わったけど二度と会いたくない。