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El Diario Del Bufón Del Rey Lear

元リアの道化による独り言とか。

創作活動

創作活動、と聞くと何を思い浮かべる人が多いのだろう。

 

私はTwitterで創作アカウントというものを持っていて、こちらで主に創作関連で興味があるアカウントをフォローしている。ディップアート、レジンなどのアクセサリーやネイルチップ、それらを支える資材屋のアカウントの他に小説のお題botというものもフォローしている。まあ、要は私が興味ある創作だけ。

という訳で、自分にとっての創作についてまとめてみた。

 

① ビーズアクセサリー

多分これが一番褒められる? 創作活動。姉の結婚式のネックレスとイヤリング、自分の結婚式のコームを作成した。ってか、レシピがあれば時間と根気次第で作れちゃうんだよねビーズアクセサリーって。

デザインのセンスが無いので自分でデザインしたものは評判が良くない……ので、レシピ通りじゃなくて色を変えた作品をよく友達にあげていた。

結婚した後、ほとんどビーズはできていない。っていうかよく考えるとアクセサリーを作って満足しちゃうのでしていないアクセサリーが多いし、修理しないといけないアクセサリーもたくさんある。面倒なことは見ない振り。

 

② 切り絵

折り紙を適当に折って適当に切るだけで「すごいね」って言われるのはなんでだろう。手元に写真が無いのでデータを乗せられないんだけど、幼稚園とか保育園でよくやった作業の延長だと思ってる。それでもまあ続けていけば何か形になるのかな。なるといいな。

今のところ作った物はアルバムに入れて保存してる。

 

③ 小説

実は幼稚園の頃から小説? 物語? を書くのが好きで、いつかは小説を書いてみたいと思っているけどなかなかうまくいかないよね。設定とか考えるのは好きだけど。

なので二次創作が多い。言っておくけど二次創作って最近できたものじゃないからね。源氏物語だって読者が「もっとこの人のエピソードが読みたい」「私ならこう書く」って書き足していったって言われているんだから。

私が大好きなシャーロック・ホームズなんか、おそらく世界一有名な二次創作がある。「ルパン対ホームズ」。ルパンって言ってもルパン三世じゃないよ、フランスのモーリス・ルブランが書いたアルセーヌ・ルパン。ルブランはこの小説を発表した時にコナン・ドイルから抗議があったのでホームズとワトソンをエルロック・ショルメとウィルソンに変えたっていうエピソードもある(今wiki見たら抗議があったという記録はドイルもルブランも残してないんだね)。

でもまあ、いつかはオリジナル作品書いてみたいよね。

 

④ 短歌

父親が俳句と連句という風流な趣味を持っているからか、季語とか結構好きで最初は俳句やりたいなと思っていたけど十七音って短くないか? というより私には無理だったので下の句持たして三十一音の世界にのめり込んだ。

昔ディスカバーに短歌集を送ったことがあるんだけど、連絡先を書くのを忘れていたというオチ。採用されなかったんだと思うけどね。当然か。

社会人になってからはほとんど短歌を書かなくなった代わりにsix wordsにはまってTwitterに投稿したこともある。で、越前敏弥氏かスタッフの方かは分からないけど選者の目に留まって月間賞をいただいたこともあるし月間3位になったこともある。どっちも1回ずつだけど。

ちなみにこの時月間賞をいただいた時のお題は「Autumn」で私の作品は「Where? Only see summer and winter.」でした。ね、単語6個でしょ。

 

⑤ コスプレ

一番新しい趣味。コスプレって言ってもメイド服着て「お帰りなさいませ、ご主人様(はぁと)」みたいなことは一切やらない。好きなアニメやゲームのキャラクターの格好をして写真を撮るだけである。

私は演劇部に所属していたこともあるぐらい自己顕示欲が強いし自分への肯定感が低いから、キャラクターになりきること(=演じること)によってキャラクターの人生を生きているんだろうな。なりきるっていっても写真を撮る時だけで、他の人が撮影している時とか休憩中は素の自分。ここでもなりきっているとはっきり言って「痛い人」の何物でもない。コスプレイヤー(通称:レイヤー)の中にはカメラの前以外でもキャラクターになりきる人もいるんだけど、私はそういうの見ると寒いなって思っちゃう。

 

二次創作とコスプレが趣味なことからも分かると思うけど、私は生ぬるいヲタクである。で、ヲタクの中で神扱いされる(ように私には見えている)のが「絵師」と呼ばれる二次創作の絵を描く人達である。

私は子供の頃から絵を描くのが大っ嫌いで(好きだったこともまあある?)、どのくらい嫌いかというと幼稚園の時、父の日にお父さんの似顔絵を描こうっていう幼稚園あるあるなプレゼントの時に泣いて拒否したぐらい。で、見かねた先生が隣に座って一緒に描き始めたのを覚えている。

まあそんな訳で絵を描くが大っ嫌いだから創作活動にも絵は入らない。見るのは大好きなんだけどね、見るのと描くのは本当にえらい違いがある。

 

でも、飽き性だから創作活動が好きでも情熱が続かないことも多くて現に今はコスプレしかやっていない。そうは言ってもある日突然熱に浮かされたように作品が作りたくなるのでまたその衝動がいつか来るんじゃないかなって思ってる。

 

こうしてブログを書くのも創作活動の一環なのかもしれない。