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El Diario Del Bufón Del Rey Lear

元リアの道化による独り言とか。

特徴

先日のコスプレの併せ(複数キャラクターが集まっての撮影会)でのこと。コスプレイヤーが私を入れて3人でカメラマンが1人のまあ小規模と言っていいほどの併せだった。コスプレイヤーのうち1人は初めて会う人だったけど、もう1人のコスプレイヤーは前に1回会っているし、カメラマンのAさんは今回が4回目かつSNS上では何度かやり取りさせていただいている方だった。

 

Aさんは前にとあるSNSで繋がっていた方で、Twitterで繋がったのは去年ぐらいからである。プロフィールに「障碍者」「ノンシス」とあったのだけど、最初はちょっと驚いたけど別段特に気にも留めていなかった。余談であるが私にとって他人のセクシュアリティとか障害の有無とは、最初はびっくりするけどその人を彩る1つの特徴でしかない。自分の深層心理ではわからないけど、表層の意識では眼鏡をかけているとか左利きであるとか外国人であるとかと何歳だとか血液型がどうとかと同じレベル。だって私も双極性感情障害だし、超低身長に分類される142cmだし、二卵性双生児だし。分類すれば幾らでもマイノリティである。

話を戻してAさん。一応外見は女性ではあるけれど雰囲気は男性的でもあるし、着ている洋服も女性的というよりTシャツにジーンズといったユニセックスのカジュアルな感じ。ブログを拝見したところトランスジェンダーとのことらしいけど別にだから何だという感想しかない。しかしヘルプマークを鞄に付けていたのは初めて知った。Aさんの障害が何なのかわからないんだけど聞いていいのか悪いのか分からず今に至る。

 

まあ、実際にお話しして写真を撮っていただいているとそんなの些末な問題でしかなく、撮った写真が素晴らしいことには変わりない。むしろ私の身長が低すぎることとかメイクが下手なこととかウィッグのセットが下手とかそっちの方が問題である。